痛風の発作が起こったときの対処法

高尿酸血症と診断された人は、いつどこで痛風の発作が起こってもおかしくはありません。
発作が起こったときの対処法を知っておくことはとても大事なことです。
とは言え、痛風発作が起こっても、すぐに痛みを消すことはできません。
ひたすら痛みに耐えることが基本となります。
さすったりマッサージするのは逆効果になるのでやめましょう。
市販の鎮痛薬を飲む人もいますが、痛風の発作には効かないです。
それどころか、副作用を起こすこともあるので鎮痛薬の服用はNGになります。
発作が起こったら痛みに耐えつつ、患部を冷やすのが効果的です。
激痛のピークが過ぎるまで安静にするようにしましょう。
足の親指に発作が起こった場合、痛みのピークが過ぎても歩きすぎたりしてはいけません。
きつい靴を履くのもだめです。
発作が治まったら病院で診てもらいます。
痛風を専門している医療機関に行くのがベストですが、まずはかかりつけ医に診てもらうのがおすすめです。